まちかど情報室(NHK) 話題になった商品 これいいね!

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まちかど情報室 2月11日 Bean to Bar 本格手作りチョコレートの魅力に迫る特集

      2016/02/12

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2月11日はバレンタインデーにちなんだチョコレートのスペシャル放送です。
Bean to Bar(ビーン トゥ バー)チョコレート専門店、Bean to Bar手作りチョコレートキットの話題でした。

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東京で開催されたサロン・デュ・ショコラ 世界的なチョコレートの祭典です。
今回注目を集めたのが Bean to Bar(ビーン トゥ バー)

カカオ豆から板チョコまで、すべての工程を手作りするチョコレートで、カカオ豆本来のかおりが楽しめるとして人気です。

それぞれの店が自慢のカカオ豆を厳選。そして焙煎温度や時間に独自の工夫をして香りが引き立つように豆のひき方もそれぞれの豆に合わせたひき方に変えています。

Bean to Bar(ビーン トゥ バー)の感想
甘ったるくなる商いところが好きです。
産地によって味がちょっとずつ違うのでおいしいなと思います。という会場に来ていた人の口コミです。

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ネクタイ型チョコレート
問い合わせ先パレスホテル東京 ペストリーショップ(完売)
柄はカカオ豆です。

時計のチョコレート
問い合わせ先:株式会社 ミッシェルショーダンジャポン
バンドの縫い目までも再現されたすべて手作りのチョコレートです。

通常のチョコレートと Bean to Barの違い

通常のチョコレート
製菓材料メーカーがカカオ豆を輸入して焙煎など加工をして製菓用チョコレート(クーベルチュール)に
このクーベルチュールをチョコ職人が溶かして加工します。

Bean to Bar
自ら豆を厳選して自家焙煎をしてそのままチョコレートに。
豆本来の風味を引き出せるのです。

フランスやベルギーで限られた職人の人によってつくられていましたが、数年前にアメリカで人気になって日本でも昨年あたりから専門店が増えてきました。

 

東京渋谷のBean to Barのチョコレート専門店

Minimal -Bean to Bar Chocolate-には今日も大勢の来客でにぎわっています。
目当ては店が厳選した5か国の豆からつくるチョコレートです。
ガーナ産、ハイチ産、タンザニア産など、

人気の秘密を店主に聞いてみました。
品種とか産地ごとに全部焙煎のレシピを変えているんです。
これはBean to Barチョコレートの味を決めるポイントの一つです。
焙煎の時間、温度、回数まで変えます。

●ガーナ産のカカオ豆
シナモンやはちみつのような風味が特徴
 120度~135度で焙煎

●タンザニア産のカカオ豆
あおリンゴのようなさわやかな風味が特徴
115度~135度で焙煎

さらに豆のひき方も1000分の1ミリ単位で粗さを変えるということです。

例えばハイチ産のカカオ豆はアーモンドのようなコクのある風味が人気です。口の中でその味と香りが広がるように通常の倍以上の粗さでひいています。
試食した●アナは独特の苦みと風味がずっと口に残ってカカオ豆がずっとずっと味わえるようなチョコレートです。との感想でした。

カカオ豆が持つ個性とおいしさとの交差点を探していてその違いを楽しんでいただけるとうれしいです。との店主のコメントでした。

Bean to Barのチョコレート体験教室

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今年のバレンタインでは自分で Bean to Bar(ビーン トゥ バー)のチョコレートを作りたいという女性が急増中です。
Bean to Barのチョコレートを自分で作りたいという女子が増えています。
体験教室もあります。
場所:バニラビーンズ みなとみらい店

バニラビーンズはチョコレートの専門店。楽天でも常にランキングトップにいる超人気店です。
体験教室もあるのですね。
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バニラビーンズ

 

インドネシア産の豆でつくるBean to Barのチョコレート専門店

Dari K(ダリケー)
場所:京都
チョコレート職人歴4年でサロン・デュ・ショコラ・パリに出店してブロンズ賞を獲得しました。

世界のカカオ豆の生量の順位です
1)コートジボワール
2)ガーナ
3)インドネシア
4)ナイジェリア
5)カメルーン
6)ブラジル
7)エクアドル

ガーナとインドネシアは生産量はほとんど変わらないのですが、なぜか日本への輸入はない。それを疑問に思って調べたのがDari K(ダリケー)オーナー吉野さんがそもそもチョコレート専門店をするきっかけとなったそうです。。

彼はそのころニューヨークで金融マンとして働いていました。
チョコレート豆は東南アジアでは収穫できないと思っていたらインドネシアで、しかも世界で3番目に多く穫れると聞いて、なぜ日本に輸入しないんだろうと疑問に思いインドネシアへ直行して調べたそうです。

チョコレートを作るときにカカオ豆が発酵していることがおいしいチョコをつくる条件です。しかしインドネシアに行ってみたら重要な発酵をだれもしてなかったんです。
Dari K(ダリケー)の吉野さんが指導をして発酵をさせ、チョコレートに最適な豆を生産することができました。

日本の商社に売り込みましたが、インドネシアの豆は販売した前例がないということで断れることに、それで自分でインドネシア産の豆を使ったBean to Barチョコレート専門店Dari K(ダリケー)を開業しました。
インドネシアの豆はフルーティで香りがいいのが特徴です。
店は2011年3月にオープンしてから口コミで人気が広がり全国からお客さんが来店するようになりました。

インドネシアの豆で作ったチョコレートを多くの人に味わってほしいということで「Bean to Bar 手づくりチョコレートキット」を開発しました。

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引用:http://dari-k.shop-pro.jp

インドネシアの豆と専用の型が入っています。
レシピどおりに作ると子供でも簡単においしいチョコレートが作れます。

次回のまちかど情報室 2月12日の予告、
のせることで食材をおいしくするアイデアです。

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